直葬

直葬とは? 直葬とはお式をせずに火葬だけをすることをいいます。
直葬も家族葬と同様、首都圏で多くなってきている形です。直葬を選択する理由として費用をかけずに行いたいという理由や、故人の意思、火葬後にお骨でお別れ会をするために等、さまざまな「直葬」を選ばれる理由としてはさまざまです。
直葬はお式をしないので、ポイントとしてお別れ時間にゆっくりと過ごすことが大切になってきます。ご自宅で安置が出来る方は安置をし、一度布団に寝かせて差し上げて家族がゆっくりとお別れが出来る時間を作るとことをお勧めします。また、ご自宅で安置が難しい方には斎場へ安置をします。斎場での安置の場合は、面会時間の時間を確認し、面会時間内ならお時間は取れますので、ゆっくりとお別れ時間をとるようにしてください。
「直葬」の費用について
直葬に最低限必要なもの
  • ●棺(ご遺体を入れるもの)
  • ●お別れ花
  • ●火葬料
  • ●ドライアイス(遺体保存)
  • ●車両(搬送)
  • ●安置料(必要な場合は)
  • ●遺影
  • ●骨壷
  • ●(人件費)

直葬は、祭壇を飾らない分費用を抑えることができる形式です。通夜・告別式を行わず、故人とお別れをした後に「火葬」をします。誤解をされている方もいますが、「式はしない」といっても基本的には葬儀社のお手伝いが必要になってきます。

お式をしないから葬儀社が必要ないということではありません。直葬でも、故人の搬送やドライアイス、棺の用意等が必要になってきますし、火葬場の予約なども葬儀社でないと出来ない場合もあります。

直葬も葬儀社によって費用が随分異なりますし、言い方はすこし乱暴ではありますが、費用があまりとれないということで、快く相談にのってくれなかったり、強引にお式を進めようとする葬儀社もあります。

ご相談者の皆様が、後悔のない直葬が出来るように、家族葬・直葬情報案内センターは、出来る限りお力添えをいたします。直葬全般のこと、費用のこと、葬儀社のこと、不安や分からないことがあればいつでもお問い合わせをされてください。